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アートコンテンツ

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アーティストプロフィール

 

サンドアート

サンドアートの世界大会で優勝経験を持つアーティスト・保坂俊彦氏による作品の制作過程から作品完成までを、10/20から見学できます。

今回は「なないろの芸術祭」のために、「かぐや姫」像を制作いたします。

11月1日(日曜日)には「親子サンドアート体験ワークショップ」を開催(先着30組)。
親子でサンドアート制作に挑戦してみましょう!

保坂 俊彦

ほさか・としひこ

1974年・秋田県生まれ
1998年・東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業

現在は国内、国外の各種イベントにおいて砂像の制作、指導のほか、CM・PR用砂像の制作、イベントの総合演出、また砂の定着剤や玩具の共同開発、砂像を通し海外との交流事業への協力などを行っている。 
 

2017年台湾での世界大会で優勝、アーティストチョイス賞を同時受賞

2018年・2016年に世界大会で準優勝、2008年に世界大会で3位 など

http://www.t-hosaka.com/

 

竹あかり

牡蠣の養殖で使われた竹を再利用した「竹あかり」は、日本にオリンピックの聖火を迎える際にも街の装飾として採用されました。
新たに「竹あかりの街・東松島」というイメージが定着しつつあります。

 

「なないろの芸術祭」は全国の竹灯りアーティストを招待し、竹あかりの街・東松島で10/31「第一回 竹あかり審美会」を開催します。
 

会場中を「竹あかり」の柔らかな光で満たします。

会場装飾協力・命灯会
TOMOSHIBI PROJECT

東日本大震災を機に宮城県気仙沼市で生まれた、進行する宗教宗派を問わず誰でも参加することができる法要。

「忘れないをカタチに」 2011年11月11日から毎月11日、キャンドルに明かりを灯しSNSで想いを共有するプロジェクトを発足。

2014年には気仙沼市にキャンドル工房を設立。

https://tomoshibi.myshopify.com/

 

牡蠣のお振る舞い

一昨年8,500人を集めた大人気の「牡蠣のお振る舞い」。今年もなないろの芸術祭で開催決定!
新型コロナウイルス感染対策に配慮し、2日に分けて合計6,000個をおふるまい提供予定。

今回は東松島の新ブランド牡蠣「NANAMI OYSTER(七恵牡蠣)」が登場。
東松島一筋26年の牡蠣漁師が1年をかけて育て上げた作品を、ぜひお召し上がりください。

二宮 義秋

にのみや・よしあき

浜義丸水産代表 
 

幼い頃から家業である漁を手伝い、18歳で牡蠣漁師となり家業を継ぐ。
東松島市にて、牡蠣の養殖を26年渡り追求し続け、妥協を許さない。 

 

2020年 浜義丸水産ブランド NANAMI OYSTER(七恵牡蠣)を生産。

​浦霞 振る舞い酒

宮城県塩竈市にある老舗銘醸蔵が11/1(日)10時スタートの「牡蠣のおふるまい」とコラボレーション!

浦霞(うらかすみ)醸造元 佐浦が振る舞い酒を提供。

牡蠣の味をよりいっそう引き立てる、約300年の歴史を持つ名酒の味わいをお楽しみに!
 

※年齢確認をさせていただきます。
※振る舞い酒はなくなり次第、終了です。予めご了承ください。

浦霞醸造元 佐浦

1724年(享保9年)江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗の時代に創醸。

「浦霞」の酒名の由来は、鎌倉時代の武将 源実朝が塩竈の景色を詠んだ歌から命名。

 

塩竈の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ(金槐和歌集・源 実朝)

​浦霞醸造元 佐浦ホームページ https://www.urakasumi.com/

浦霞
 

親子遊びイベント

小学生以下の子どもたちのために、遊びの中で「防災」や「ウィルス対策」を自然と身につけてもらえるよう、アーティストに設計された「親子遊びイベント」を開催します。
 

「親子 防災かくれんぼ」ではいざという時の緊急避難を想定し、知らない大人と協力退避することを子どもに経験してもらいます。
 

タンキュークエスト「親子 vsウィルス免疫バトルカードゲーム」では子どもに人気のカードゲームで遊びながらウィルス対策を学びます。

高山 勝

たかやま・しょう

初代かくれんぼ日本代表

一般社団法人日本かくれんぼ協会代表理事
 

海外の大会で「最も大会を盛り上げた選手」として表彰される。

海外のTV番組で取り上げられることも。
 

https://japan-kakurenbo.com/

森本 佑紀

もりもと・ゆうき

愛称・モリソン。神戸大学経営学部卒。

広告会社勤務の後、2014年tanQ株式会社を創業。

子どものおもちゃになるのが得意。全国を回り、毎年1000人以上のこどもたちに、伝道師”モリソン”として、遊びを学びに変える”tanQ”を届けている。


https://www.tanqfamily.com/

リース作りワークショップ

ハーブガーデンを通して地域コミュニティ活動を行っている「野蒜ハーブ園」のメンバーがリース作りを教えます。
寒い季節の玄関先を温かく彩るクリスマスリースを作ってみませんか?
​KIBOTCHA(キボッチャ)館内・2階で開催予定ですので、温まりがてらぜひのぞいてみてください。

野蒜ハーブ園

震災後の野蒜(のびる)まちづくり計画の一環で、2017年よりKIBOTCHA前(野蒜字亀岡)に新設された「野蒜ハーブガーデン レモングラス」を中心に菜園。

地域のコミュニティや地場産品事業の拠点として、毎週水曜の午前中に集まり活動中。

 

未来の食卓

東日本大震災で津波に遭い、数多くの尊い命が失われた被災地。会場の「KIBOTCHA」の前身である「野蒜小学校」も、被災地の一つです。鎮魂の祈りを込めて、それでも前に進む覚悟を新たにするために、地産の食材を使った料理をアーティストが提供します。


メイン食材はおふるまいでも提供される新ブランド牡蠣「NANAMI OYSTER」。東松島の名産品・牡蠣をどのように「料理」するのか、乞うご期待。

ソウダ ルア

幼少の頃からの趣味である料理と寄り道がそのまま職業であり、生き方に。

日本中でその土地の食材のみを扱い、風土と歴史が交差する料理を和紙の上に表現する。
 

2016 瀬戸内国際芸術祭 レストランイアラ 春夏秋会期

2015 大地の芸術祭 うぶすなの家

2020 フードロスドキュメンタリー映画もったいないキッチン 出演

松岡生花店(ステージ装飾)
松岡 勝久

石巻生家協会石巻花卉商業協同組合青年部会長

松田 隆作

現代いけばな作家、フラワーアーティストに師事

 

​音

ピアノ演奏・弾き語り

交響楽団からゲーム音楽まで幅広い演奏活動を行っているオランダ出身の一流ピアニストが「なないろの芸術祭」に華やかで厳かなピアノの音色で彩りを添えてくれます。

10/31土曜日は「未来の食卓」の提供と共に、「祈り」をテーマに演奏。11/01日曜日はお祭りの雰囲気を一層盛り上げる「希望」をテーマに奏でていただきます。

10/31土曜日に石巻市出身シンガーソングライター・乾ひろゆきによる弾き語り演奏も決定!
さらに10/31・11/1両日に東松島市出身シンガーソングライター・橋本愛子による弾き語り演奏も決定!

ルイ・レーリンク

オランダ出身。
アムステルダムスヴェーリンク音楽院卒業。1996年に日本に渡り九州交響楽団との共演、香港公演、NHK、NHK-BSTBSテレビ・ラジオ等出演。
2001年CD「ファイナルファンタジー・ピアノコレクションズ9」演奏及び楽譜監修。
その他「なぐさめ」「夕べの調べ」など計5枚のCDをリリース。洗足音楽大学講師を経て現在はフリーで日本各地に於いてピアノ演奏・指導の他ピアノコンクール審査等、幅広く活動中。

乾 ひろゆき

いぬい・ひろゆき

1962年生まれ・石巻市出身、仙台市在住。

4歳からピアノ・声楽を習い、10代のころから「のど自慢大会」チャンピオンや「作曲コンクール」2年連続金賞など音楽活動で活躍。
現在もシンガーソングライターとして、チャリティーコンサートやラジオDJなど精力的に活動中。エフエムたいはくで毎週火曜日17:15「乾ひろゆき うたの世界」放送中。

橋本 桃子

はしもと・ももこ

1997年宮城県東松島市生まれ。2011年、中学2 年の時に東日本大震災を経験。
高校二年生の時にギターを始め、シンガーソングライターとしてライブを始める。
2018年ファーストアルバム「hana」をリリース。

https://momohashimoto02071.wixsite.com/website

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えんとつ町のプペル
光る絵本展

絵本「えんとつ町のプペル」は約50万部の大ヒット!

12月25日には映画公開が決定しています。

昨年、全世界で催された「光る絵本展」が「なないろの芸術祭」で復活開催決定! 展示を終えて高野山三宝院に奉納されていた「光る絵本」が、震災から未来に向かう希望のメッセージとしてハロウィンもあわせて特別復活展示されます。
高野山三宝院住職の飛鷹全隆前官様は震災後、真っ先に被災地であるこの地を訪れ、被災された方々へと手を合わせてくださいました。震災から10年を迎えるにあたり、未来への想いをまた共にし、芸術から繋がる世界観を教えてくださいます。

10月20日から展示を開始し、毎日展示内容を更新!

10月31日のハロウィンに最終形に進化完成します。

チケットを一回購入すれば期間中は何度でも入場可能です。お楽しみに!

​【当日券購入可能です!】

画像©Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd. 

えんとつ町のプペル

【あらすじ】
いつも厚い煙に覆われ、空を知らないえんとつ町。煙の向こうに“星”があるなんて誰も信じていなかった。えんとつ掃除屋の少年ルビッチは、父の教えを守り、いつも空を見上げ、星を信じ続けていた。そして、みんなに笑われ、ひとりぼっちになってしまった彼の前に、ゴミから生まれた、ゴミ人間プペルが突然現れる。これは、二人が巻き起こす、“信じる勇気”の物語。

絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された。

幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続ける絵本「えんとつ町のプぺル」が、ついに映画化! 原作者のキングコング西野亮廣が自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれないえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くファンを持つSTUDIO4℃が担当、秘密に覆われたえんとつ町の世界をファンタジックに完全映像化。未来は信じ続けた夢でできている。

今だからこそ、あなたの夢を信じてみませんか?

 

2020年12月・映画「えんとつ町のプペル」全国公開。

https://poupelle.com/

西野 亮廣

にしの・あきひろ

1980年・兵庫県生まれ。

お笑いコンビ・キングコングとして華々しくデビュー。人気を博した後、絵本を描き始める。
クラウドファンディングで資金調達し、分業制で制作した絵本 「えんとつ町のプペル」は異例の約47万部の大ヒットを記録。12月に公開される映画では製作総指揮・脚本を務める。

オンラインサロン(西野亮廣エンタメ研究所)は国内最大の7万人の会員を抱え、自身の体験を著したビジネス書はすべて10万部を超えるベストセラー。

※ご注意・「なないろの芸術祭」へご来場予定はございません。

 

命灯会

サンドアート、竹あかりと共に、宗派を超えた祈りを灯します。10月31日(土曜日)19:30より、この日のトリをつとめます。

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主催・会場:KIBOTCHA(キボッチャ)

協賛:浦霞醸造元 佐浦

協力:東松島市商工会、100☆百☆飛躍プロジェクト
後援:東松島市、東松島市観光物産協会

​住所:〒981-0411宮城県東松島市野蒜字亀岡80

TEL:0225-25-7319
最寄り駅:JR仙石線「野蒜駅」より徒歩5分・アクセス

※イベント内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

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© 2020 ​なないろの芸術祭実行委員会

竹あかり